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2016年11月30日 (水)

【登山】北アルプス山行 涸沢からパノラマ新道を通って屏風の耳へ

注)この記事は約2か月前

2016年10月14~16日にかけての

涸沢カール山行記事です

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注)長いっす。。いつものごとく

 

要約すると

涸沢の紅葉も盛りが過ぎ、すこし空いてきた上高地から涸沢カール経由でパノラマ新道を通り徳澤でキャンプしてきた。

 

画像も多いので注釈はサクっと書くね

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2016年10月12日(木) 仕事終了後

  20:30 宇都宮出発 高速で松本ICまで

  24:10 沢渡第3駐車場着 車中泊

 

2016年10月13日(金)

  04:30 起床 山行の準備

    アルピコタクシー

  06:00 上高地BT(バスターミナル)

 

再び上高地に舞い戻ってきたオッサン&オバサン

 

前回は(8月26日~27日)涸沢から奥穂に登る予定が、屏風岩の正面あたりで「謎の吐き気」と「足の付け根痛」により横尾に引き換えし、まったりキャンプになってしまったが、その反省も踏まえて体調万全で臨んだ「秋の涸沢トレッキング」

 

今回の予定だが

徳澤に空テン張り、ザックを軽くしたうえで涸沢ヒュッテまで登りヒュッテに一泊

翌日はパノラマ新道で屏風にコル~屏風の頭(耳)を経由し徳澤まで下りるルートだ。

 

↓その予定図

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沢渡はまだ暗闇 

バスは嫌いなのでタクシーで上高地に直行  

 

06:05 BTから梓川ぞいに歩く 

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↑今日も快晴だ、西穂、ジャンダルム、奥穂まで見渡せる

 

10月の紅葉終わり 観光客は少ない  

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↑前回は8月だったので朝から混雑していたが今日は空空
            

 

後ろを振り向くと    

焼岳が朝日に焼かれてキレイだ

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お約束の 河童橋写真

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相変わらず美しい上高地の山々   

 

 いつもの道を歩いてゆく

 

06:55 明神館

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↑ちなみに今回のザックは・・ハンパなく重い

 

徳澤で空テンするとはいえキャンプ用品満載の20kg

カブママのディーバも18kg超えてるもよう

 

今日の明神岳

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↑あと2週間もすれば上の方は白くなるだろう

相変わらず美しい佇まいをしている

 

朝飯は明神館で

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↑おいしいと評判の明神カレー

実際甘くて美味い サラダもいいね

カレーは元気でる

けっきょく、涸沢に着くまでこのカレーとチーカマで腹が持ってしまった
                                   

 

カブママは明神おしるこ

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↑ おしんこがいいね 野沢菜だし

これからの長丁場に備えてしっかりエネルギー補給した   

 

パワーつけたせいかな?徳澤まで40分で歩いた

 

08:10 徳澤に到着

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↑ 紅葉がキレイだね

金曜朝ということもありテン場はガラガラだ

徳澤園には空テン代を支払って、中央の巨木の東にテントを張る

前回横尾で使ったダンロップVS-30 丈夫で使い勝手がいい

パノラマ山行に持っていかない装備をテントにぶち込み軽量化する
   

 

換装

重いザック(バルトロ75、ディーバ60)をテントに置き、収納してきた軽いザックに変える

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左はカブママのTNFテルス33、右はオラのオスプレーミュータント38

測ってはいないが、たぶんオラのザックで8kgくらいだ

 

12kgも軽くなると

なにも担いでないかのように身軽になった

 

途中、明日戻ってくる予定の「新村橋」を左に見ながら50分

 

10:25 横尾着

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↑横尾の写真忘れたので「資料画像」より

さすがに横尾まで来ると、槍、常念方面から降りてくる登山者も合流しにぎわっている。

 

ただやはり前回(8月)の半分くらいかな

 

10:50 軽く休憩したのち涸沢に向かう

 

屏風岩

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↑屏風岩 青空に映える岸壁 その奥に大キレット

 

本谷までの川沿いの道は何度通ってもすばらしい

これから穂高に向かうという気持ちが抑揚する

 

 

12:00 本谷橋が見えてくる

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↑休憩してるひとは3~4人

 葉も落ち物悲しい風景はすっかり晩秋だ  

 

 

右側の河原で休憩

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↑8月はこの本谷橋手前でおきたアクシデントにより泣く泣く横尾に戻った。。

なにせ51歳のオッサンだからちゃんと休憩しないと危ないね

 

 
12:20 涸沢に向かう

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↑最近、マイブームの行動食は「柿ピー」それも亀田製菓のやつ

なぜかコレ食うと調子いい

今回はここまで順調だけに、この後も十分注意して歩こう

 

本谷橋を渡るといきなり「急登」が始まる

休憩して体が冷えちゃったのでちょっと脚がつらくなる

 

今日はヒュッテ泊まりなので時間がある

頻繁に小休憩をとりながらゆっくり登る

 

 

有名な「落石多発ゾーン」

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↑「休まず進め」と書いてあるが、休憩するようなところもない

このガレ斜面を渡りきる、そのあとは涸沢ヒュッテまで緩斜面が続く

 

 

涸沢小屋との分岐道標を左に

 

 

14:50 涸沢ヒュッテ着

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↑本谷から2時間30分もかかってしまった

  いくらなんでもダラけ過ぎ。。

 

スローペースだからといって疲れないというわけではない

いつもと違うリズムであるくので、かえって呼吸が乱れる

 

詳しくは書かないが、オラは肺に重大な欠陥があるのでえらく苦しかった

 

宿泊手続きして(受付の姉ちゃん、無愛想だし頭も・・そう)

他のスタッフはみな素晴らしい    

 

カブママは初となる生ビール&涸沢おでんを食う(そういうオラも28年ぶり・・)

 

ヒュッテのパノラマテラスから見上げた

 

涸沢カールにカンパイ

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↑まずは、神々の山嶺にカンパイ!

 

パノラマ売店の2人のおねーちゃんがどっちもキレイで愛想よく素晴らしかった

 

カブママと、

「ここまで無事でお疲れさん」のカンパイ

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↑気温8℃で食うおでんは下界の5倍は美味かった

 

夕飯まで時間があるのでテン場を散歩

オラが22歳の9月 ココでテン泊した

その時はザイテンー奥穂のピストンだったが往復5時間もかからなかった

 

登山靴はフジヤマだったが、その他ウェアも装備も山専用品でなく貧弱だった。

練習ジャージ(青紺のラグジャー)で登っていた気がする

しかし現役の大学ラガーマン(3年生)で体力が有り余っていたころだ。

はっきり言って「超余裕」だったことを覚えている

 

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↑それがいまや 51歳の立派なオッサン(笑)

会社の階段でも息が切れるよマジ

 

 

明日登る「パノラマ新道」方面

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↑今回はカブママが初涸沢ということ、オラが屏風の頭方面に行きたかったこともあり、明日はパノラマ新道を歩くことになった

 

 

あえて涸沢ヒュッテのご紹介

 

     
【玄 関】

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↑カブママいわく 思っていたよりカワイイ(小さい)玄関とのこと

 

扉開けてすぐに

「昔の登山道具」が展示してある

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↑昔と言ってもオラが若いころ(救助を学んでいた頃)に使っていた道具もあった

 

 
玄関内の【靴履き場】 

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↑そーねー 数えたことないけど一度に30人くらい履けるかな。。

とにかく長い

このいちばん奥に宿泊受付(客室入り口)がある

 

 

【客 室】 (プライベートの問題でこれだけ)

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↑よく言う蚕棚

普通このカーテンの幅で4~5人寝れるが、混雑時期には1枚の布団に3~4人というときもあるそう。

オラは死ぬほど混雑がキラいなので、混む時期に泊まったことはない

 

17:00 夕食

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↑山小屋に泊まるのが人生で3度目

 山小屋のメシはたぶん2回目  

 スゲー豪華だ メシはお代わりし放題だし・・

 

 

この日は食堂も半分は空いていた

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↑壁には素晴らしい写真が飾られている。

ココでしか撮れない風景、花、雲

みなどれも素晴らしい

 

21時消灯だが、オラは夕飯食ったらすぐに寝た

過去の経験から(テン泊)耳栓は2種類用意した

 

①工事用の固いもの・・外音がまったく聞こえない

②海外旅行用のもの・・遮音性は低いがソフトで耳が痛くならない

 

ダブルで装着、翌朝4:30まで死んだように寝た

 

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2016年10月15日(土)

 

05:30 朝飯

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↑典型的な旅館の朝飯だが、ブレックファストと英読みされるように、寝ぼけている胃袋に過激にぶち込んだ。朝もお代わり自由

 

    
早々に朝飯を食い お楽しみのコレ

05:55 モルゲンロート

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↑北穂高岳

こっちは

白出コルー涸沢岳ー涸沢槍ー

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穂高岳山荘ー奥穂の端っこ

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↑こーしてみると白出コルの凄いとこに建ってるね

地震で滑り落ちそう・・と心配しちゃう

 

 
快晴だったこともあり圧巻のモルゲンロート

初めて見たというカブママだけでなく、テラスにいた全員が釘付けになっていた

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↑満足げのカブママ

これ見れただけで満足だと言っていた

 

 

お世話になったヒュッテを後にする

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↑この先はちょいキケンな個所を通るので再度装備をチェック

 

    
06:55 パノラマ新道に向かう

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↑本谷から上がってくる道との分岐を前穂がわの斜面に沿って東に。

 

コースの注意書きに「行くのは中級以上の方にして」とい書いてある

 

このルートの前半は、すべて本谷側に(向かって左)切れ落ちている。

 

カラダの重そうなオラ

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↑3~4箇所「落ちたらアウト!」の場所を慎重にクリアする

今の時期は比較的安全に歩けるが、7~8月まで日陰は凍結しており危険。

凍結期はオラも行きたくないな

 

 

08:20 稜線に出る

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↑オラが登っているのが上高地と涸沢カール(本谷側)を隔てる稜線

写真向かって左側を下りてくと上高地、右側が涸沢カールである

 

     
バックは屏風の頭

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↑オラのバックに屏風のコル。その情報に屏風の耳、頭。

 その向こう側(青空の下の方)は屏風岩になる

すこし休憩して景色を楽しむ

まさにパノラマだ   

08:40 屏風のコル

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↑オラの指の先っちょ 屏風の頭に向かって登る

 ザックはコルの茂みにデポ

すでに先行クライマーのザックがデポされていた

 

ずっと急登が続く

技術的にどう・・ではなくひたすら岩をよじ登る

あまり高度感は感じないが、下を見返すとけっこう怖い・・

   
09:10 屏風の耳

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↑耳まで来た

目の前は「涸沢カール」とその後ろにそびえる「穂高連峰」

谷あいに影が落ちているあたりが涸沢ヒュッテ

 

 
バックは屏風の頭

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しばらく風景を楽しむ   

 

後続が登ってきた

狭小尾根なのですれ違いは要注意

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↑誰もが見とれる絶景だ

 

さっきまでいた涸沢ヒュッテが豆粒のよう

 

 
カブママも写真撮りまくり

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涸沢側は切れ落ちている

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↑けっして広くない稜線上にいつまでも立ってるのもキケンなので、屏風のコルに下りる。
   

 

09:50 再び屏風のコルに戻る

ザックを拾い上高地に下りる

下りはコースタイムで約2時間半

 

ナイロンザイルの遭難碑あたり

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↑とにかくひたすら下り、はっきり言って飽きちゃうくらい下り

急なので下りといえどもラクではない。

12:50 新村橋につく

この橋を渡れば上高地だ

 

13:10 徳澤園に着く(戻る)

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↑8月のときの写真

 

徳澤に関してはいつも混んでるな・・

ココは涸沢・蝶・前穂の山岳基地という側面を持つ

 

抜群のローケーションのなかキャンプだけを楽しむ方も大勢いる

涸沢とは違った雰囲気に包まれている

 

13:30 徳澤園みちくさ食堂

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↑生ビールが売り切れ・・・

高いのであまり飲んだことがないプレモルを頼む

山行の無事、山に感謝して乾杯!

美味いなこのビール! 高いだけあるな

 

酒飲んだら一気に緊張が緩んできた。

スタッフのおねーちゃんと談笑

ほんの数時間前、屏風の耳の断崖に立っていたオッサンとは思えない

 

 

食堂テラスから前穂

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↑今日はかなりのクライマーが登ってるだろうね

 

   
みちくさ食堂名物

野沢菜チャーハン

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↑腹減ってることもあるが、やたら美味い!

こんなうまいチャーハンあるのか? というくらい感動した

運んできたオネーチャンと話してたらどーやら「自家製の野沢菜」らしいね

ぜひ今度は徳澤園にとまり、このチャーハンでお茶漬け食いたいね

 

テン場に戻る

 

昨日張っておいたVS-30

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↑酒は飲んだし、チャーハンで腹いっぱい

それにこの晴天でポカポカ陽気

芝生にテントシ-トを敷き昼寝する。。

 

たまんね~ こんないい山行は久しぶりだ

  
17:00 夕飯

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↑フォルダカップの中は、カブママ特製「すいとん」 

感想野菜をもどし「ダシの素」で味付た汁に、小麦粉の水溶きをぶち込む

これが美味い! 普段でも自宅で食ってる味

 

それとサタケマジックライスの「牛飯」

お湯入れすぎて”つゆだく”になってしまったが、よく蒸らすとちょうどいい加減になった

 

山の日暮れは早い

 

まわりのテントにも灯がともってきた

 

まだ20時だが明日朝は早いので

酒飲んで寝てしまおう 

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↑涸沢ヒュッテで買ってきた「大雪渓」 日本酒です

わりと甘口でイケた。 ただアテがチョコしかなかったので微妙な味になってしまった。

※行動食で酒のツマミは食い尽くしてしまった・・・

 

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2016年10月15日(日)

今日もよく晴れた 前穂がキレイに焼けている

 

6:00 静寂のテン場

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↑日曜日ということもあり、みんな起床時間が遅いようだ

 

寒いのでテント内で朝飯

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↑朝のメニュー

焼いた食パン(ザック内でつぶれて形が変)

コーンスープ

フルーツミックス

ペペロンンチーノ(サタケの)

実は早朝から腹の虫がうるさかったのでしっかり食った

 

8:00 撤収して帰路に着く

 

明神を素通りして上高地バスターミナルへ急ぐ

9:30 河童橋 

この時間になると大勢の観光客が橋を占領していた

巨大なザックを担いだオラたち初老の夫婦を、特異な目でみていたな・・

 

 

 

梓川のほとりにて

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↑3日間とおして秋晴れが続き「最高の山旅」ができた

 

あとは安全に宇都宮まで帰るだけだ・・

繰り返すが、ほんと天気に感謝だね

2016年11月 1日 (火)

【夫婦キャンプ2016秋】背あぶり山キャンプ場

注)10月9日~10日にかけてのキャンプ記事です

 

今回で6回目か7回目になる

 

高齢の いや・・・

 

恒例の夫婦キャンプだが

今年は「県外に出てみよ~」といういことで お隣の福島県にやってきた

 

場所は下のマップをみて↓

Seaburimap_2
↑場所だが、わかりやすく言うと会津若松市と猪苗代湖の間の山にある

『背あぶり山』のキャンプ場だ

<詳しくは>   

羽黒山の麓に開けた東山温泉。さらに奥に、標高835mの背あぶり山がつづく。

頂上は公園になっており、展望台、レストハウス、キャンプ場、フィールドアスレチック・冒険の森などがある。

展望台からは会津若松市内はもちろん、猪苗代湖、磐梯山、飯豊連峰など360度の視界が開ける。冬期は閉山。

 

里山程度の標高だが、ほかに遮るものがないため、磐梯山、猪苗代湖の眺望がよくその山頂付近は観光地化されている

 

 

キャンプ場はもっとも標高が高いところにあり眺望がよい

Map

↑レストハウスで受付しないと入れないところがミソ

 

予約方法などは直接問い合わせてね。。

 

ではでは

 

--- 夫婦キャンプ2016 in 背あぶり山---

・日   時  10月9日(日)~10日(月)

・参加者 オラ(51) カブママ(47) 

  51+47=98  来年は合わせて100だね。。

 

天気は 9日の予報

曇りのち晴れだったが、全然外れた。。

 

宇都宮を8時30分出発

カブママ号(プレマシー)だから飛ばさないでのんびり運転

宇都宮から黒磯まで高速

黒磯ICから下道で白河からR294で会津若松方面へ

 

のったくった山道を走り東山温泉方面に左折

 

11時30分ごろ背あぶり山レストハウスに着いた

受付の「とても愛想のいいおじちゃん2人組」が

こんな天気でキャンプやるのは、あんたらだけだよ~って笑っていた

 

 

キャンプ場まではおじちゃんのトラックに着いていく

チェーン開けてキャンプ場に登ってゆく

※勝手に入れない 素晴らしい!

バカが勝手に入れないようになってるね

 

おじちゃんトラック 勝手知ったるで霧の中でも飛ばしていく

注)道路がデコボコで車高低いとガリガリになるよ    

 

あれ おじちゃんのトラックが見えないよ・・  

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↑この日は 濃霧で5m先も見えない

 

なんとか追いつき ゆっくり1分も登ると

キャンプ客専用駐車場につく

 

ここのキャンプ場はサイトに

「車乗り入れ禁止」だ

これはいいね ファミリーキャンプで騒ぐクソガキ付のバカ家族が来ない!

 

 

目の前が「背あぶり山キャンプ場」だ

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↑この画像で解説すると、正面の白い建屋が炊事棟

右寄りのサークルがBBQ、キャンプファイヤー専用ゾーン

全面芝生貼りでソフトな地面 もちろんペグも効く

見たとおり全体的に傾斜がつよい 平らな場所は2~3カ所しかない

 

いい場所は先にとられて終わりだね

 

 

強風と濃霧の中で設営

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↑悪戦苦闘30分もかかってしまった・・・

この日のテントは、スノーピークのアメニティドームS 2人専用テントだ

食器屋のスノーピークが海外のデザインをパクッて作ったテントだね

 

キャンプ初心者でも設営できるよう設計された入門テントである   

安いわりに前室広くて丈夫だから重宝している

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以前 メッセに質問うけて無視していたが(笑)

オラの手持ちテントのご紹介(古い順)

【山岳用】

 ①パイネ GORE-LIGHT1~2人用

   一人用ゴアテックステント 結露がひどいが軽くて省スペース

 ②ダンロップ VS-30

  カブママと泊り用 L字チャックが不便だが他は完璧

 ③モンベル ライトツェルト

  実は携帯したことはない・・

 

【キャンプ/ツーリング用】

 ①モンベル ムーンライト1型(フライ破損

  大学生のころからバイク旅で使用 謎の切り裂き跡がある

 ②コールマン ツーリングドームST

  10年くらい使用 重いのでバイク専門

 ③ノースイーグル なんとかテント

 西日本一周に持って行ったがある理由で破損

 ④スノピ アメニティドームS

 ④前室が広い2人用テント バカでも張れる

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時刻は13時 昼飯にすっかい 

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↑スパゲッティーナポリタン、ビールで昼飯

スパゲティはカブママが「チャッチャ」と30分で作った、ピーマンが乗ってるとなんとなくお店のっぽい

ビールは失敗・・寒かったね

 

とにかく外は暴風が吹きまくる 風速15m前後

雨こそ降ってないからまだいいものの、外出れないからテント内で大人の遊び

 

 

警告 ↓ よく読めよ

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  ↑よくある一般的なアラート
           

 

ココでおもちゃ登場

エバニューチタンアルコールストーブ

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去年買って、全然使ってなかったので火入れ式を行った

ついでにゆでたまごを作った。

よく言われることだが、アルストが一番その性能を発揮できるのは「ゆで卵」つくりと言われている。

見せれないのが残念だが見本のようなゆで卵ができたよ

 

   
火力は、最強アルスト!と評判どおりガス並み

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↑オラもいままでいろんなアルストを使ったが、この火力には驚いた。

よかったが、燃費クソ悪いのに驚いた。。  

 

チタンなので未使用時は渋いシルバーだが

火入れ後はキレイな青色へ変化

ココがたまらない

 

その後オラは kindle読書でまったり。

カブママもサーマレストに熱転がって本読んでる

 

午後は外の暴風をよそにテント内で静かに過ごした

 

夕方、まだ6時台だが暗くなってきたので夕飯の用意

今回は新兵器を持ってきた

 

七輪(シチリン) 安心の日本製 

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↑オラが若いころ、ボーイ(スカウト)のリーダーがやたら使っていたな

その頃は「うえっ ダセー オッサンがぁぁ」とか思っていたが、今やオラも立派なオッサンとなり「七輪」がよく似合うお年頃となってきた。

 

さあ人生初七輪 イヤン

 

テントの外で着火する

 

いまだ、強風は収まらず

火の粉を立てないように慎重に着火(山火事注意)

半頁の新聞紙をまるめて即着火した

 

20分ほど放置、炭も白くなってきたのでテント内に持ち込む

(マジ換気しろ 空気流れなきゃ自殺と一緒だからな)

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↑いや~一気にテント内の気温が上がったね~

(8℃から15℃までアップ 体感で10℃は上がった気が)

 

 

再度警告

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オッサン 早くも焼酎あおる・・

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↑博多の屋台に こういうオッサンいるね(笑)

 

前室のドまんなかに七輪設置

なかなか雰囲気がある居酒屋の完成だ

ココだけ見れば屋台だね        

 

 

今日は夫婦キャンプでは必ず食う

焼肉三昧

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↑今回もいろいろ買ってきた(白河のイオンは品揃えいいね)

くわしくは そのうちオラのYouTubeチャンネル KabuPapaでアップすっからお楽しみに~

 

テント内ですこし煙かったが・・

換気は5カ所でしているので汚れた空気がすぐに入れ替わる

 

 

ジャンジャン焼くぞ~おりゃ~

てやんで~ べらんめ~ おんどりゃ~!

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↑いいね~ なんか七輪で焼くとお店みたいで

 

やっぱり日本人は七輪だね

こーいうのは平地キャンプのいいところ

 

これなんだっけ 謎肉

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↑これ・・・動画みればすぐわかるんだけど・・

食ったらメチャ美味かった。。 でも元が黒いので、焼けてるんだか・・火の通り具合がわからんくて難しかった。

 

酒も飲んだし、肉もたらふく食ったし。。。

一気に眠くなった 

 

おやすみ

 

9時就寝 ぐっすり寝た 6時前に起きた

 

おはよございます!

10月10日(月) 曇りのち晴れ

前室の端っこで炭燃やしてたからテント内は暖かかった

 

天気はやや曇りで晴れてる

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↑今日の会津地方天気予報は午後から晴れ

それでも少しでも晴れ間がのぞいたのでうれしかった

 

プレマシーの後ろが猪苗代湖/磐梯山方面

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↑日の出の方角だから見づらいけど、目を凝らしてみると湖がよく見える

磐梯山は右半分が雲の中だが、奥の猫魔がチラホラみえる

 

 

↓観光パンフレットの画像

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↑こんな感じで見えるらしい おー! いいね コレ見たかった

 

 

こっちは逆側の、会津方面

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↑この写真わかりやすいが、駐車場からキャンプ場にかけて斜面になっている。

(中央右よりに見えるのがオラのテント)

この斜面の切れ落ちた先が会津若松市だ

 

朝食の準備をするカブママ

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なんかこういう風景いいね

別荘なんかあったら芝生で朝食食ってみたい

 

朝飯

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↑写真撮るの忘れたが、パン、ベーコンエッグ、スープ、ゆで卵

カブ家の大好きな朝飯メニューだ!

たらふく食って15分まったり

 

撤収し8時にキャンプ場を後にした

帰りは、帰り専用道路で下る。

8時に出発し宇都宮に11時に着いた

 

(感想)

去年の『夫婦キャンプ2015秋』で使用したキャンプ場(こころの●キャンプ場)は環境は抜群だったが、オーナーと常連らしき連中が気持ち悪かったので、二度と行きたくないキャンプ場になってしまったが、

ここ『背あぶり山』は気持ちの良い管理人さんと、清潔で手入れのされたサイト、展望の良さなど何度でも泊まりたキャンプ場だ。

(トイレはちょっと抵抗あり)

 

ではでは・・

2016年10月27日 (木)

【登山】初秋の赤城山を登る

10月2日(日) 

もう3週間前にもなるが群馬の赤城山(1828m)に登ってきた

この山は榛名山妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。また、日本百名山日本百景の一つにも選ばれている。

 

ずいぶん若いころ峠道をグリグリするために夜な夜な出没したところだが、はっきり言ってオラ的には、【登山】の対象とはみていなかった。。

 

 

まあ当時いろんな理由があったと思うけど、しいて言えば

 

「楽勝すぎ!」ってことだと思う

 

たしか18歳のころ

ラグビー部の後輩が「山頂往復で2時間かかんない」とか言ってた気がした。

当時は「それじゃ登る意味ないね」ってことで登らなかったんだと思うね

 

 

でもまあオラも51歳になり、カブママも47歳

 

時代も大きくかわり

ラグビーじゃ南アを破る時代になった。。

 

 

赤城山あたりが年齢的にもちょうどよくなってきたんだね。

若いころとはまた別に感じるものがあるかもね~

 

---- ということで出発 ----

宇都宮から高速1時間そして下道1.5時間

 

群馬ってさ宇都宮からだと意外と行きにくいよね

 

ちなみに赤城山という峰はなく、最高峰が「黒檜山」、1,828 mそして峰続きで「駒ヶ岳」(1,685 m)などの総称である。 

 

今日はこの2つの峰(黒檜山-赤城駒ヶ岳)を縦走する

 

9:32 黒檜山登山口

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↑今日はハイキング感覚で登れる

 

だが登ってビックリ

登山口からいきなりの急登だった。 肺に欠陥があるオラ的にはけっこうキツイ

 

胸突きまではいかないが、平均20度の傾斜が続く。

この角度なんとなく男体山に似てるね

 

登山口からしばらくは、車道を走るクルマ・バイクの音が気になる・・

この点ははっきり言って興ざめする。

 

とくにバカハーレーのクソマフラーは気になるな・・

 

9:50 途中の岩場から大沼を見下ろす

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↑登りはつまんないが、ココふくめて2カ所くらいで展望が広がる

下は大沼(オノと読むらしい) 典型的なカルデラ湖だね

 

カブママも絶好調

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↑このひと オラとは逆でやたら登りに強いので余裕の表情

 

巨岩の登りを過ぎ、低木が目立ってきたあたりで駒ヶ岳との分岐にあたる

右に行くと山頂はすぐ

 

11:15 黒檜山山頂 1,828m 最高峰

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山頂は広く、この日は20人くらいが休憩していた

小さい子供もいたので、学校登山なんかに利用されてんだろうな。

 

ガスっているのが残念だが、きっと景色はいいのだろう

 

ヒルメシにしようと思っていたが、混雑を避け駒ヶ岳へ移動する

 

階段を一気に下る

紅葉はまだまだ、一部ナナカマドが赤くなってるだけ   

 

11:50 黒檜山と駒ヶ岳の鞍部

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↑オラの後ろがさっきまでいた黒檜山

ここの尾根道はすばらしい、この日赤城山で一番気持ちのよかったところ

紅葉の時期にもう一度来たいね

 

 

木道で整備されたゆるい傾斜を登っていくと

 

 

12:10 駒ヶ岳山頂 1,685m 外輪山

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ここでもガスの中・・・

ダメだコリャ・・ 今日は仕方ないあきらめる

 

 

駒ヶ岳山頂メシ

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↑ ユニフレームのミニロースターでソーセージステークを焼いてみた

他にオニギリ、みそ汁、さんまのかば焼き缶

山頂では最初オラ達と数組だけだったが、後から家族連れが登ってきて「にぎやかな」山頂なった。

 

赤城の山に月が出た

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↑香ばしく焼けた やはり山で食うメシは5倍美味いね!

 

駒ヶ岳山頂では50分休憩、気が付くとオラ達以外誰もいなくなっていた。  

 

 

13:00 下山開始

とにかくずっと下り

降りの角度は急だが、整備された登山道と、手すりのついた階段で安全に下れる。

 

あっという間に下山口へ到着

 

 

13:38 下山口(駒ヶ岳登山口)

38分で降りてしまった・・・ 

下山路は家族連れ、変な外人、ご年配の方で混んでいた

空いていれば25分切って降りれるだろう

 

 

なんかあっけなかったが、こう展望が悪ければ「とっとと」下りて温泉入ったほうが得策

 

コースタイム約3時間のところ、3時間5分の山行だった

(休憩50分は別)

 

(コース)

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再来週は「北アルプス」登ることが決まってるので、いいウォーミングアップになったな。

2016年10月19日 (水)

第5回那須連山縦走フェスティバル

もうひと月前の記事だが・・アップします 

 

 

 おせーよ!

 

 

実は

前々から参加したいと思っていた地元『那須』の山行イベント

Photo

↑那須連山縦走フェスティバル

今回で第5回目となるようだ

オラもカブママも日程がバッチリ合ったので参加してみた

 

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あえて結果からいうと  

 

無事に那須三山(茶臼岳・朝日岳・三本槍岳)を縦走した

 

天気はずっと悪かった。。

 

紅葉は全体的に1~1.5分 清水平が4分という感じ

 

歩行距離 12.5km

所要時間 6時間30分(休憩60分含む)

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それでは本編

 

 

6時50分 受付

出発地のマウントジーンズスキー場

 

那須ゴンドラの特設会場で参加料を払うと

①那須ゴンドラ~那須ロープウェイ間のバス代

②那須ゴンドラ代、

③那須ロープウェイ代

④しおり

⑤バッジ

⑥記念バンダナ   以上がもらえる

 

 

ちな参加者バッジ

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山行中ずっと左肩につけていた。

 

オラが歩いたコースは茶臼岳から朝日岳へ、そして三本槍に抜けるコース

 

行程は

シャトルバスで那須ゴンドラから那須ロープウェイまで移動

      ↓

いっきにロープウェイ山頂駅(茶臼岳9合目)まで上がる

      ↓

そこから那須3山と中の大倉尾根を縦走する

 

ゴール地点の那須ゴンドラに自家用車をデポして、ゴールしたらすぐ車で帰れるようにした

 

 

那須ロープウェイに乗る 満員だ

ほとんどが縦走フェスの登山客だろう

 

標高が上がってもガスが晴れない

先行きを暗示しているようだ

 

ロープウェイ山頂駅を降りると凄くガスってる

視界は10mもない

 

7:42 縦走スタート 茶臼岳9合目

 

山頂方向に歩いていくとすこし霧が晴れてきた

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↑茶臼岳(1915m)山頂 

ゆいつ晴れたのはこんときだけだ

 

 

ちょっと見てみてオラの恰好

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オラ・・今回からショートパンツとタイツにしてみたよ

タイツって・・

オッサン的には小学校のピアノ発表会以来だね(笑)

 

気分はいい なんか下半身が軽くなった気がする

 

 

茶臼岳山頂まで150m地点

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カブママのバックには雲の中から朝日岳が覗いている

 

5分もあるくと山頂だ

三角点にタッチしたあと

8:15 茶臼岳山頂~

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カブママと茶臼登るのは1年2か月ぶりだ

前回は退院後すぐの山行だったので苦しかったが、さすがに今回は余裕

 

山頂からの展望はよくない・・

わずかに朝日岳、三本槍がみえるものの、新潟福島方面は全滅

南月山が時たま顔を出すだけ

 

休憩してお菓子をだべていたが

風も強いので次の目的地である『朝日岳』を目指す

 

お釜をまわり東南コルから下る

 

 

9:00 峰の茶屋跡避難小屋

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濃いガスと時折吹く強風のため大勢の登山者が様子見していた

 

気温は15~17℃ 体感は思ったほど寒くないが

湿った空気のため服がベトつく

 

 

10分ほど様子見

ココで『峠の茶屋方面』に引き返してる登山者も多い

 

オラ達はせっかくなのでこのまま朝日岳に向かう

 

やはり『那須連山縦走フェスティバル』の影響か

登山者数が普段の5倍は多い

 

剣ヶ峰北側の小ピークや鎖場のトラバースにも渋滞ができている

 

9:45 朝日の肩

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朝日岳頂上までは5分

ザックをハイマツの陰にデポし 一気に駆け上がる

 

岩稜を5分ほど登ると

 

9:55 朝日岳山頂(本日2座目)

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↑頂上の祠にて

360度 なんの展望もない。。ここまで真っ白なのも珍しい。。

 

 

山名板の前には人だかり

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↑残念な天気だが雨ってないのがせめてもの救い

 

デポったザックを回収し三本槍岳方面に向かう

 

 

濃いガスのなかかなりの登山客が向かっている

この道は三斗小屋温泉にも通じるため混んでいる

 

 

10:35 熊見曽根東端の分岐

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この分岐で 三斗小屋方面と北温泉(三本槍)方面に分かれる

 

ちょっと腹が減ったので『柿の種』をバリバリ

腹も膨れて気が楽になったので道具照会でもする      

 

登山靴は 今回デビューの

モンベル タイオガ ワイドブーツ

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靴幅が3E以上の甲高幅広向けの登山靴だ

 

オラは困ったことに典型的な日本人足型なので

甲高幅広靴しかフィットしない

 

コレはなかなかいいぞ! 今んとこ小指が痛くならず合格

後半下りが多くなるがそのときどうか?

あと、悪天候時のグリップはどうか 今日検証してみよう    

 

 

濃霧の1900mピークを下る

 

 

11:00 清水平に着く

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【清水平】

栃木県でも指折りの紅葉の名所 

よく絵葉書や、紅葉情報の表紙になる場所だ

この日は約3分程度 ナナカマド・漆がきれいに色づいていた

 

湿地帯に架かる木道を歩く

渋滞している北温泉分岐を越え、泥だらけの登山道をのったり歩くと     

 

 

本日最後の山となる

11:50 三本槍岳山頂(3座目)

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↑見たとおりガスってるよ・・・

今日はダメだな(笑)  まじあきらめた

 

比較的広い山頂には約70~80人が休憩していた

それでもまだ余裕がある山頂

 

ホントはここからの展望は素晴らしい

(晴れてれば)

東北の山々から新潟、尾瀬、群馬、日光、筑波の大展望が望める    

 

ちょうどお昼ってこともありメシにする

 

12:00 ヒルメシ  ヤター

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↑今日のメニューはカブママが考えた

 

ガーリック風味のフランスパン、コーンスープ、凍らせたフルーツ、揚げどり

 

オラが考えるメニューとは違うな

どーしてもオラだとオッサンくさいメニューになってしまう。。。

 

お腹ペコペコにつき10分で完食!

 

凍らせたフルーツ(特にパイン)が激ウマだった!!

 

 

ここまで速いペースで歩きっぱなしだったので、

1時間近くゆっくり休憩した

 

 

12:55 中の大倉尾根に向かう

ここから帰路

 

北温泉分岐を北に・・

ここらへんから雨足が強くなりレインウェアを羽織る

 

大展望で有名な大倉尾根も濃いガスで視界ゼロ

 

おまけに時折風速15m以上の強風

 

いつもなら他所より早い紅葉が見れる『スダレ山』もガスの中

すごく残念だ

ある意味この尾根から望む那須連山が見ものだったのに・・・

 

最後は雨の中「退屈な山行」になってきた・・ぁぁぁ

 

 

14:15 ゴール ゴンドラ山頂駅に着く

後半はずっと雨ってたね。。シクシク

 

でも無事怪我もなく縦走できた

歩行距離は12.5km

アップダウンで言えば 実は累計するとダウンが多い

 

これは1690mがスタート地点だからだ

 

いい距離歩いているから疲れたことは疲れたが

翌日以降も

まだまだ歩ける間隔を足にのこして帰路に着いた

10月中旬には涸沢カール・穂高連峰に遠征予定だったのでいいウォーミングアップになった

 

2016年10月 6日 (木)

女性にうける趣味・・ワロタ

おもしろい!なるほど!

 

まあ こうしてみると、

オラの趣味(山・船・バイク)は女性ウケがイイ部類に入ってるが、正直あまりウケたことがない・・・

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↑↓たて軸の 高度・手軽ってのは「どんだけお金がかかる目安」だね

 

上の表でいう右上「高度&ウケがいい」からといってモテるわけではない

 

それに女性にウケがいいからといって、

その趣味で本人が満足するかは別

 

オラ的に言ったら、左上の「金かかる&ウケ悪い」あたりの趣味を持ちたい

 

極端なハナシ

 

イケメンがやれば、

パチンコ・博物館めぐり・匿名掲示板あたりも

女性ウケしてしまう現実!!

 

 

 

 

正直言うと

すこし女装にも興味がある(爆笑)

   

2016年10月 3日 (月)

【時事ねたC&P】チープカシオ

時事ネタをコピペしてみる 出典はサンケイ

 

 

オラ的に山をやる関係上カシオのプロトレックを愛用している

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↑持ってるのはコレの旧型(3000モデル)

・トリプルセンサー・タフソーラー ・スマートアクセス 

いろいろ多機能である・・ 

今やタフ系時計には電波ソーラーはつきものだね~ すべての時計につけてほしいね

 

最大の売り物『トリプルセンサー(Vr,3)』 前モデルよりさらに正確になったとはいえ、

実際使ってるのは

「時刻」と「方位」だけ という現実

それ以外は正直「あてにならない」ので1~2回しか使ったことがない。

 

やはり腕時計に求められるもっとも重要な役割は

「時刻」

これが正確にわかれば時計の本分の99%は果していると言える。

 

↓↓そういう意味でご紹介したい記事↓↓

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「チープカシオ」世界で高評価

宣伝なしで売れる…メーカー側もびっくり

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産経新聞 10月2日(日)8時20分配信記事より

数百円から数千円程度で気軽に購入できるカシオ計算機の腕時計「チープカシオ」が近ごろ注目されている。ツイッター、インスタグラムなどインターネット上のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にも取り上げられ、人気だ。ライバルのシチズンが同価格帯で展開するブランドにも影響が及び、「チープシチズン」の呼称も定着。両社とも「宣伝も広告もまったく出していないのに」と驚きを隠さないが、腕時計の主戦場といえば数十万円以上の高級時計で、やはり“チープ”では業績アップにはつながりにくいようだ。(藤谷茂樹)
 昨年秋、大阪市中央区の家電量販店、ビックカメラなんば店の売り場に「チープカシオ」コーナーが登場した。十数種の腕時計がずらり並ぶが、モノによっては棚に空きも目立つようになってきた。担当の村上真悠さんは「入荷して1~2週間もすれば、品切れが出てしまう」と話す。チープカシオを購入するのは、主に10代~30代の若い世代で、カシオという日本メーカーの信頼性もあって、台湾や東南アジアから訪れる観光客もよく買っていくという。
 こうした人気に、カシオの広報担当者も「何の広告も宣伝もしていないのに」と驚く。だが、チープカシオという名称も自然発生的に生まれたため厳密な定義がなく、「どこまでがチープカシオなのか把握しきれていない」状態なのだという。陳列ケースに飾られる高級時計とは異なり、チープカシオは家電量販店やホームセンターでケースごとフックにかけられて売っているイメージだ。販売価格も最安で千円を下回り、高くても4千円ほどに収まる。
 20~30年ほど前から商品展開されているたモデルも多く、時計としてベーシックでシンプルなデザインが特徴。種類も豊富で、デジタル表示、アナログ表示だけでなく、細かな部分や色の違いもあって幅広い。海外モデルが逆輸入され、国内で販売される場合もあるようだ。
 人気はフェイスブック上で広まった逸話がきっかけとも言われる。昨年、英国人男性が約20年前に紛失したデジタル表示の“チープカシオ”を自宅の庭で偶然見つけた。故障していなかった。泥だらけになっても動いていたという記事を投稿すると、それが世界中に拡散され、チープカシオのタフさが再評価されたというものだ。ここから、若い世代がチープカシオに関心を示すことになり、魅力を感じた人たちがツイッターやインスタグラムで次々と紹介し、輪をかけるように広まったようだ。
 カシオ腕時計の魅力を紹介するサイト「カシオ腕時計マニアックス」を運営するShowさんは、「チープカシオは、時計として精度は高い半面、安い。そのアンバランスさがうけている」と人気の秘密を分析している。そのうえ「素材をうまく使ってデザインされ、値段以上のアクセサリー性がある」とShowさん。造りこそ薄くできているが、「そのペラペラな感じがかわいらしさ、憎めなさになっている」と評した。
 今年に入り、価格の安い腕時計への再評価はカシオ以外のメーカーにも波及。シチズンがチープカシオと同価格帯で売り出している「Q&Q」ブランドに目が向けられ、「チープシチズン」として親しまれるようになった。これも、安いのに質が良いと口コミがSNSを中心に広がっていき、人気モデルはインターネット通販向けで昨年と比べ5倍近く出荷量が増えたという。シチズン広報担当者は「何もしていないのに注目される驚きもあるが、うれしい」と話す。
 チープカシオにチープシチズンが続き、ちょっとしたムーブメントになりつつある安価な腕時計だが、両社とも「業績にはほとんど影響しない」とみている。腕時計の国内市場は昨年、売上金額ベースで約9002億円と推定されるが、スイス製の機械式腕時計が約7割を占める。理由は、スイス製の商品単価が高価なためで、初心者向けのエントリーモデルでも軽く20万円台。数十万、100万、200万円台がざらにあり、複雑で特殊な機構になれば数千万円も当たり前の世界だ。
 スイス製1本で、チープカシオやチープシチズンが何千本、何万本も購入できる計算になるため、いくら人気と言っても太刀打ちできないわけである。そのなかで、セイコーウオッチを含め国内メーカーは、GPS(衛星利用測位システム)からの電波を受信して時刻精度を向上させるなどして高機能にすることで、価格を20万円台まで引き上げ、市場での存在感を高めてきたのだ。
 それでも「ブランド力」という意味で、メーカーにとっては安い腕時計も重要な商品のようだ。「(チープカシオが)カシオというブランドを世界に発信し、腕時計という商品をなじみ深いものにしている」(カシオ広報)。「ベルト交換など、自分なりのカスタマイズをして楽しんでもらっているようだ。(チープシチズンを)時計という楽しみを知るきっかけにしてほしい」(シチズン広報)。「腕時計」というジャンルの世界に興味を持ち、メーカーのファンとなってもらえれば、“もうけもん”なのかもしれない。

 
つーことで・・

2016年9月30日 (金)

【登山道具】モンベル タイオガブーツ ワイドを履いてみて

那須連山縦走の疲れが全然取れないオラでございます。。

 

そんとき履いてた山靴のご紹介

 

 

オラは甲高幅広の典型的な純日本人足型

靴買うたびに測ってもらうんだが、左右ちょっと違うが長さは約25.5cm

しかし【極端】に幅が広いので、幅に合わせると27~27.5cmとなる

 

学生の時履いていたフジヤマなんかもろ27.5cm

シリオの3E+でさえ27cmだ。

 

これだと登りはいいが下りに危険が伴うし、過去下りで苦労した。

 

以前は ワイドがホスイ~といつも思ってたが

最近いろんなメーカーから【甲高幅広】向けの靴が出てるからありがたい

 

 

ということで

幅広のかわいそうな人向き山靴を買ってみた

 

ジジババの味方 モンベル製

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思ったよりいい値段したよ。。

 

 

タイオガブーツワイド

軽装備のトレッキングや日帰りハイキングなどに適したミドルカットの全天候型ブーツのワイド版

※モンベルの【ワイド幅靴】はラップランドストライダーワイドで試し済

 

 

----------- 開封してみた ----------

 

いいね~オラ好みのしぶい色(カーキグリ-ン)

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ゴールドの靴ひもがアクセント

 

 

ミドルカットだが若干重い 728g(25.5cm・片足)

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重さの理由は硬いシャンクが入ってるから

【シャンクプレート】はねじれを防ぐ樹脂製シャンクプレートを挿入している。

 

 

実寸+1cmの26.5cmを選んだ

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【イージーフィットシステム(つま先部分)】

靴ひもを引くだけで、下部から上部まで均等に締まり、少ない力で高いホールド感が得られるとモンベルは言っているが、実際それほどではない。

 

 

【アウトソール】は濡れた岩肌や木道でも驚異的なグリップ力を発揮するトレールグリッパー

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那須連山縦走の後半、中の大倉尾根の下りは濡れ岩と泥道だったが、見事に効いてくれた

 

 

あたりまえのゴア

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【アッパー】はしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックス®ファブリクスの透湿性を最大限に生かすポリエステルメッシュを採用し、樹脂製パーツとレザーで補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減している。

へ~そうだったんだ。。へーへー

たしかに剛性感は高い。特に岩場のトラバースで、柔な靴なら外側(谷側)に持ってかれる踵がまったくブレない。(それはソールの性能も関係あるけど・・)

 

実際に履いてみました

2016年9月24日 那須連山縦走

 

朝日の肩にて 休憩中

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泥濘路だと汚れが目立ちやすいかもね

 

 

足へのフィットは抜群!

シャンクの固さがオラに合ってるから疲れにくいね

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ミドルカットなので汎用性が高いが、しっかり作ってあるので夏の3000mも問題ないだろう。そういう意味ではハイカットでもいいかも(ハイカットだとツオロミーブーツになる)

 

ソールのパターンはグリップ重視

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驚異的なグリップ力を発揮するトレールグリッパーを採用。スリットが深く岩の凹凸にしっかりと引っ掛かるアルパイン、トレッキング向きのソールパターンです。

 

水と泥の排出性はいい(縦溝に連続性がある)

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そのぶん横のふらつきは不得意

あまりグリップ申し分ないが、溝が減ってきたとき岩向きではなくなる。

 

 

感想    

※足が変に平べったい人、他社のブーツじゃ痛くなるひと限定

①ひとことで言えば万能ブーツ 

何かひとつ買うのであればコレだが

もう一つ上のちゃんとしたのを買ったのなら、タイオガワイドは急峻な山には不向き

2016年9月17日 (土)

なるほど~

久しぶりに覗いた知恵袋で・・

Photo

 

 

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2016年9月16日 (金)

三菱自、再測定でも不正…国交省「常軌逸する」

注)コピペ 時間で消します

もう・・笑うしかない

笑ってすまそうや

 

あんとき潰さなかったのが運の尽き

 

日産大丈夫か?

こんなのと一緒になって

 

心配

 

読売新聞 9月15日(木)21時31分配

三菱自、再測定でも不正…国交省「常軌逸する」

    •  三菱自動車が燃費データの不正発覚後、社内で行った燃費の再測定について、担当者が不正を認識しながら測定を続けていたことが15日、国土交通省の立ち入り検査の結果報告でわかった。

       不正は対象の9車種のうち8車種に及び、国交省は「常軌を逸する事態」として厳しく指弾した。三菱自の企業体質が改めて問われている。

       三菱自は今年4月に軽4車種の燃費不正が発覚後、販売中だった別の9車種について社内で燃費値の再測定を実施した。しかし、結果が国が測定した燃費値とかけ離れていたため、今月2日、国交省が三菱自本社などに立ち入り検査をしていた。

       国交省の検査結果によると、三菱自は不正発覚後、国の審査機関から燃費測定に必要なデータの測定法について改めて説明を受けていた。しかし、現場担当者は国の測定法と異なることを知りつつ、良い燃費が出るデータを意図的に選んでいた。さらに、燃費に有利なデータを自動的に選ぶプログラムを使用し続けていた。

      【諏訪湖観光】あの御柱に触れる なんか圧倒されるわww

      (前記事 上高地からの続き)

       

      まぁそーいうわけで・・

      『足の付け根が痛いよ~』という理由で、涸沢カール→北穂高岳登頂は断念したオラだが、せっかく長野くんだりまで来たので、以前からこの目で見てみたかったアレを見にここに来た。。

       

      (真田丸人気に沸く上田佐久方面は避けた)          

       

       

      上高地から下山後、沢渡の駐車場から塩尻まで下道をちんたら

      塩尻駅近くのすき家で食った牛丼が『死ぬほど美味かった』のは内緒の話だ・・  

      そして岡谷をとおり諏訪湖のほとりへ

       

       

      諏訪湖

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      諏訪湖(すわこ)は、長野県岡谷市諏訪市諏訪郡下諏訪町にまたがる湖

      周囲は、上諏訪温泉のほか下諏訪温泉諏訪大社などの名所が点在する観光地となっている。

      オラたちが立ってるあたりは湖の西側、背景が岡谷の中心地

       

       

      諏訪湖周辺は、著名な観光スポットが林立しているが、とにかくオラが行きたかったのは

      諏訪大社下社秋宮

       ↓下の赤く囲ったところ

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      ちなみに諏訪大社(すわたいしゃ)のことだが

      長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社である。

       

      別名信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされている。

      諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれている。

      諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がない。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝している。

      古代の神社には社殿がなかったとも言われており、諏訪大社はその古くからの姿を残しいる。

      諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信迎され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れる。

       

       

      諏訪大社についてもっと詳しく知りたい方は勝手にググってね・・

           

       

      そのなかで今回訪れたのが

      【諏訪大社下社秋宮】 

      中山道と甲州街道の合流地点にある。

       

       

      まあ・・・正直言ってすごい人出だ

      夏休み中ということもあるが、クルマのナンバー見れば全国から来てることがわかる。

      参道の土産屋さんも歴史がありそうな建屋住いをしている     

       

      鳥居くぐって最初に坐するのが

      神楽殿

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      ↑三方切妻造りで天保六年(1835)立川和四郎二代目富昌の作

      本殿はこの奥にあるのだが、見かけや存在感はこっちの社が上

      圧倒される・・・      

       

      なんじゃい!この太さは(笑)

      0422016suwako.JPG

      ↑直径1mちかくあるね・・ 出雲大社も太いがココもすごい

      お賽銭投げてパンパンしたが、上から落ちてきそうで怖かった

       

       

      有名な狛犬らしい

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      青銅製では日本一大きい狛犬

      見かけだがオラの身長(173cm)くらいありそうだ

      浮き上がった筋肉の描写がリアルで今にも飛び掛かってきそうだ・・・

       

      さすがに諏訪大社、建物だけでなくすべてが国宝級だ。。

       

      だが   

      下社秋宮に立ち寄った目的は、神楽殿や狛犬ばかりではない。

       

       

       

      ↓こんなお祭りをご存じだろうか

      7年に一度の天下の大祭

      御柱祭り

      20160916145401.jpg

      ↑コレすげーよな

       

      樹齢150年を優に超えるモミの大木。

      山の中から、選ばれた16本のモミだけが御柱となり、 里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられる。 宝殿の造り替え、そして御柱を選び、山から曳き、境内に建てる一連の行事を「御柱祭」と呼び、 諏訪地方の6市町村の氏子たちがこぞって参加して行われる。

      正式名称は「式年造営御柱大祭」

       

      今年は誰が死んだとかニュースになるお祭りね・・

       

       

      その御柱が境内の端っこに鎮座している

       

       

      御柱

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      ↑この柱が、ある意味一番人気だろうな

       

       

      実物は迫力ある

      0442016suwako.JPG

      ↑団体ツアーの オジチャンやオバチャンがベタベタ触ってたので・・オラも触ってきたよ

       

      ほんとベタベタしてた(苦笑)

       

      あのさ

      オラが触ったおかげで【ご利益が落ちた】というのはナシねマジ。。 

       

      真夏にも関わらずヒンヤリしてる境内を歩いてていたら、なんか霊験を授かったような気がしたので・・早めに退散する

       

      やたら混んでる上諏訪周辺を避け早めに宿に入る。

       

      急な下山につき『予約』なんて入れてなかったから宿探しは難航したが、運よく諏訪IC近くに見つかった。。

       

      山もいいけど

      観光もいいか

      たまには・・・ みつお Y

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